療育キャンプ

雪と遊ぼう;親と子の療育キャンプ (WHC)

今年度(平成28年度/平成29年1月開催)の募集は終了しました。
第27回の様子は、
毎日新聞東京社会事業団HP
に紹介されています。
第22回の様子は、
NHKボランティアネット「ボラ仲間の活動レポート
にも紹介されています。
ぼくは、ゆき遊びははじめてでした。
ソリやゆき合せんをしました。すごくたのしかったです。
みんなありがとうございました。

参加児童:小5 男児

スキーキャンプで一番楽し かった事は、リフトに乗って頂上からソリでおりてきた事が楽しかったです。
それから雪合戦で軍手の手袋だったので、水がしみてきて手が冷たくてびりびりしてしまいました。
あと、新幹線の中でみんなと話をいっぱいできて楽しかったです。

参加児童:小6 男児


●雪と遊ぼう;親と子の療育キャンプ  は

保護者のみなさんが、常に考えていることに、お子さんの身体に障がいがあっても、“他の子と同じように、いろいろな遊び、スポー ツ、 学習を体験してもらいたい”、親として、ごくあたりまえの、自然な「我が子の成長」の願いがあります。

日本肢体不自由児協会、NHK厚生文化事業団、毎日新聞東京社会事業団は、それぞれの団体の特色をいかして、この願いを実現すべく、「雪と遊ぼう;親と子の療育キャンプ」を運営してきています。

雪遊び・スキーなんてとても無理と思われているお父さん、お母さん。
絶対、そんなことはありませんヨ!

お子さんの雪のなかでの笑顔と一緒にお父さん、お母さんも雪山、スキー、ソリ滑りの体験をしてみて下さい。

【写真は リーダーのおねえさんと キャンパーの女の子です】
生まれも育ちも北海道は旭川で根っからの雪国育ち、子ども達にその雪国の体験をさせてみたいと思い、2泊3日のキャンプに参加し、 子ども達はもちろんのこと、私も存分に雪を楽しめた3日間でした。
ボランティアのお兄さん&お姉さんに方に感謝!
親子共々元気を分けてもらい、元気回復&前にも増してたくましくなったように感じます。
歌を歌ったり、雪を楽しみ童心に返った3日間でした。
また、来年も行きたーい!

参加児童保護者

東京駅から新幹線あさひに乗ってトンネルをこえたら雪だらけでした。 ワクワクしてきました。
お母さんととまるところは別だったけれど、今年はもうだいじょうぶでした。
だっこしてもらってスキーをしたり、そりをかまくらに入ってみたりしました。
夜は部屋にかざった星がとてもきれいでした。
リーダーさん、お友だち、先生、みんなありがとうございました。
楽しかったです。

参加児童:小3 女児



●第28回雪と遊ぼう;親と子の療育キャンプ 《要項》

目的 雪遊びの機会がなかなか持てない肢体不自由児が、雪山の中で自然の豊かさを学び、集団生活を通して交流を深める。
親同士も同時にスキー等を楽しみ、専門家の指導のもと、児童の療育について学ぶ機会とする。
期間 平成29年(2017年) 1月7日(土) ~ 9日(月・祝)  2泊3日
場所 八海山麓スキー場 (新潟県南魚沼市)
交通 往復とも新幹線利用 (東京駅 集合・解散)
参加対象 肢体不自由児(小学生) 
保護者               
ボランティアリーダー・スタッフ



24名
24名
52名
100名

<親子で1組>
参加費
参加児童  25,000円  
保護者  35,000円  
  計60,000円 <親子1組> (2泊3日の宿泊食費、交通費の実費) 
 
奨励金 経済的に事情がある場合は、10,000円を限度として参加費を助成する制度があります。お申し出下さい。

○主催  :  社会福祉法人 日本肢体不自由児協会
社会福祉法人 NHK厚生文化事業団
公益財団法人 毎日新聞東京社会事業団
○後援  :  新潟県南魚沼市
○協力  :  南魚沼市八海山麓観光施設指定管理者 (株)アクティ

●申し込み手続き

募集期間 受付開始 平成28年(2016年) 9月20日(火)
締め切り  平成28年(2016年)10月22日(土) 消印有効
申込方法 1.別紙、「キャンプ申込書」にご記入の上、郵送にて10月22日までに、日本肢体不自由児協会 キャンプ係へお申し込み下さい。
2.下記よりダウンロード、または、必要な方はお電話、メールにてご連絡下さい。郵送又はメール添付いたします。
募集要項(pdf) 参加申込書(pdf) 参加申込書(word)
参加者の選考 応募者多数の場合は、定員、男女の比等により参加者の選考をさせていただくこともございますので、あらかじめご承知下さい。
参加決定につきましては、文書により、11月初旬までにはご通知申し上げます。
全体打合会 11月27日(日) 13:00~16:00、打ち合わせ会が心身障害児総合医療療育センター(板橋区小茂根1-1-10)にて あります。
医師による健康相談、担当リーダーと準備についての打ち合わせ等を予定しています。
今から予定に入れておいて下さい。
参加費の納入 参加決定通知とともに、参加費納入先銀行の口座名および納入期日をご連絡申し上げますので、参加費をお振り込み下さい。
参加の取消 事情により参加を取り消す場合は、下記の金額を取消料として申し受けます。
   キャンプ前日まで  参加費の30%
   キャンプ当日     参加費の50%
家庭訪問 参加が決定した後、お子さんへの適切な援助のため、必要に応じて担当リーダーによる家庭訪問をさせていただく場合があります。

●保護者の皆様へ

お子さんの身体に障がいがあっても、“他の子と同じように、いろいろな遊び、スポーツ、学習を体験してもらいたい”、親として、ごくあたりまえの、自然な「我が子の成長」の願いがあります。
日本肢体不自由児協会、NHK厚生文化事業団、毎日新聞東京社会事業団は、それぞれの団体の特色をいかして、この願いを実現すべく、「雪と遊ぼう;親と 子の療育キャンプ」を企画いたしました。
2017年初春、お子さんと一緒に雪山、スキー、ソリ滑りの体験をしてみて下さい。奮ってご参加下さい。

●集合解散について

 集 合 1/7   8:30予定  JR東京駅 集合
 解 散 1/9  17:00予定  JR東京駅 解散

●雪遊びでできることは?

児童のプログラム
・グループ別雪上プログラム(雪合戦・ソリなど)
・リフトに乗り山頂へ  
・雪上キャンプファイヤー  など
保護者のプログラム
・かまくら作り
・スキー教室
・療育セミナー  など
親子でのプログラム
・もちつき  
・雪上運動会  など

●キャンプ生活は?

キャンプ期間中は、お子さんと保護者の方の宿舎は別となり、プログラム活動も基本的には別行動となります。
お子さんの移動・食事・入浴等の生活面、雪上プログラム等でのお手伝いは、研修を重ねたボランティアリーダーが担当します。
そのため、必要に応じて家庭訪問をさせていただくことがあります。
キャンプには、健康管理のために医療スタッフも同行します。

問い合わせ先

社会福祉法人 日本肢体不自由児協会
中央療育相談所

〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-1-7
TEL 03-5995-4514(直通)  FAX 03-5995-4515
メールは: soudan@nishikyo.or.jp
ページのトップへ