日本肢体不自由児協会は家族と社会の間にたって、家族を支援し、社会を啓発し、肢体不自由児が 最も恵まれた環境にいられるようさまざまな事業を行っています。

中央療育相談所

療育キャンプ

夏期キャンプ

今年度(令和8年/2026年8月開催)のボランティアを募集中です。

手足の不自由な子どものキャンプ《要項》 

小学校3年から高校生までの障がい児が、ボランティアと共に、自分達の手でグループ生活を創り上げ、明るくのびのびと育っていくことをねらいとしています。

第67回手足の不自由な子どものキャンプ(CDC)
キャンプ名

第70回手足の不自由な子どものキャンプ(CDC)

期間

令和8(2026)年8月9日(日)~12日(水) 3泊4日

場所

東京YMCA山中湖センター(山梨県山中湖村)

参加対象

肢体不自由児童・生徒 小学校3年生~高校3年生 24名

募集人数

18才以上の男女 32名

応募条件

・18歳以上の男女(高校生は除く)
・令和8(2026)年8月9日~12日のキャンプに参加できる方
・5月23日からのリーダートレーニング(事前研修)に参加できる方

※ボランティアとは…
キャンプ期間中、子どもたちと生活を共にし、スタッフと協力して必要な援助と指導を行います
(ボランティア経験や介助等の技術は問いません。初めての方でも安心してご参加ください)

※研修内容は…

キャンプ概要、グループワーク・肢体不自由児等の障がい理解・介助実習・キャンププログラム等を学んでいただきます ※費用は…ボランティア活動を推奨する意味で、宿泊研修・キャンプ期間中の費用は主催団体が負担します(事前のリーダートレーニング参加の交通費は自己負担をお願いします)

※不安な方は…

キャンプは初めて、年齢制限は、資格は必要なのだろうか、研修会にあまり出られない、など、申し込みを思案されている方…。
ボランティア活動は「やってみたい」と思ったときから始まる自主的活動です。
キャンプの概要、ボランティア活動についての説明・相談も承りますので、思い切ってお問い合わせください。

研修日程

5月23日より7回程度 土曜日14:00~17:00等

研修会場

社会福祉法人 日本肢体不自由児協会
板橋区小茂根1ー1ー7
(最寄駅:東京メトロ有楽町線・副都心線「小竹向原駅」)

運営

○主催 : 社会福祉法人 日本肢体不自由児協会
    : 公益財団法人 東京YMCA
    : 公益財団法人 毎日新聞東京社会事業団
○協力 : NPO法人フレンドシップキャンプ
○協賛 : 公益財団法人 原田積善会

様子

紹介ページ

夏期:手足の不自由な子どものキャンプ

キャンプボランティア説明・面接会

☆第70回手足の不自由な子どものキャンプ
<説明会>

○オンライン(会場参加も可です)

 1回目 4月14日(火) 18:00~20:00

 2回目 4月18日(土) 14:00~16:00

 3回目 4月24日(金) 18:00~20:00

 4回目 4月30日(木) 18:00~20:00

 5回目 5月 9日(土) 14:00~16:00


面接時には書類が必要となりますので、ボランティア申込ページからダウンロードしてください。
上記の日程でご都合が合わない方は、ご相談ください。



第69回手足の不自由な子どものキャンプ(CDC)終了しました。令和7年(2025年)

期間

令和7年8月10日(日)~13日(水) 3泊4日

場所

東京YMCA山中湖センター(山梨県山中湖村)

人数

キャンパー15名
キャンプボランティア12名
スタッフ33名(Dr・Ns含む) 計60名


各DENの推し写真を紹介します。

<てんてんDEN推し>
みんなですいか割り
みんなですいか割り
ドキドキの初めての火おこし
ドキドキの初めての火おこし
いってきます!カヌー
いってきます!カヌー
キャンパーメーッセージ
キャンパーメーッセージ
みんなでちーーず
みんなでちーーず
山中湖を背負って!!
山中湖を背負って!!

<げのむDEN推し>
山中探検隊「あっ!」
山中探検隊「あっ!」
ママのように…玉ねぎ切り
ママのように…玉ねぎ切り
カヌーを見送りながら…水遊びに夢中
カヌーを見送りながら…水遊びに夢中
はいっ富士山ポーズ
はいっ富士山ポーズ

<ビールDEN推し>
野菜を切るのは任せてね♪
野菜を切るのは任せてね♪
みんなと食べると美味しいね★
みんなと食べると美味しいね★
みんな真剣なデザートタイム
みんな真剣なデザートタイム
お揃いコーデでみんな仲良し♪
お揃いコーデでみんな仲良し♪
フレンドシップキャンプ《要項》

障がい児と健常児が共に過ごす、日本でも珍しいキャンプです。そんな違いを持った子どもたちが、 自分でできることは自分で行い、できないことは助け合うことで、互いに理解と友情を深めます。

第43回フレンドシップキャンプ(FC)
キャンプ名

第48回フレンドシップキャンプ(FC)

期間

令和8(2026)年8月5日(水)~9日(日) 4泊5日 

場所

東京YMCA山中湖センター(山梨県山中湖村)

参加対象

肢体不自由児童・生徒と健常児童・生徒 小学校3年生~高校3年生 合わせて約60名

募集人数

18才以上の男女
フレンドシップキャンプボランティアのお申し込みは、
https://npo-fc.or.jp/ で受け付けます。

研修日程

5月16日より10回程度 土曜日15:00~18:00等

研修会場

東京YMCA山手コミュニティセンター(新宿区/高田馬場駅・西早稲田駅)

運営

○主催 : NPO法人フレンドシップキャンプ
○後援 : 社会福祉法人 日本肢体不自由児協会
    : 公益財団法人 東京YMCA
    : 公益財団法人 毎日新聞東京社会事業団
○協賛 : 公益社団法人 東京青年会議所

様子

紹介ページ

夏期:フレンドシップキャンプ

フレンドシップキャンプボランティアについては、NPOフレンドシップキャンプへお問い合わせください。

高木記念山中キャンプ(TMC)《要項》 

障がいのある子ども達が、仲間やボランティアとの比較的少人数で家庭的な生活体験を通して、豊かな友情と創造性をはぐくむことをねらいとしています。

高木記念山中キャンプ(TMC)
キャンプ名

高木記念山中キャンプ(TMC)

期間

令和8(2026)年度は、諸般の事情により開催しません。

紹介ページ

夏期:高木記念山中キャンプ

お問い合わせ

社会福祉法人 日本肢体不自由児協会
中央療育相談所
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-1-7
TEL 03-5995-4514(直通)  
FAX 03-5995-4515
Mail soudan@nishikyo.or.jp

冬期キャンプ

冬期キャンプボランティア 募集要項

白銀の世界で、雪炎をあげながら滑る爽快感。雪まみれになっての宝探し。
幻想的な 炎の雪上キャンプファイヤー。子ども達には全てが新しい体験です。
子ども達の限りない夢を広げるこのキャンプに、是非あなたの力を貸してください。

今年度(令和7年/2026年1月開催)の冬期キャンプボランティア募集は終了しました。

雪と遊ぼう:親と子の療育キャンプ《要項》

雪遊びの機会がなかなか持てない肢体不自由児が、雪山の中で、自然の豊かさを学び、集団生活を通して交流を深める。
親同士も同時にスキー等を楽しみ、専門家の指導のもと、児童の療育について学ぶ機会とする。

参加する肢体不自由児(18名程度)の移動、生活の介助、スキー場でのプログラム活動の援助を行う グループリーダーの役割となります。
参加児童と保護者の宿舎は別になります。
"キャンプにかかる費用(集合~解散までの交通費、2泊3日の宿泊食費等)については主催団体が負担します。
事前研修会への参加の交通費については各自でご負担をお願いします。"

雪と遊ぼう!親と子の療育キャンプ(WHC)
キャンプ名

第37回雪と遊ぼう!親と子の療育キャンプ(WHC)

期間

令和8年(2025年)1月10日(土)~12日(月祝) 2泊3日

場所

八海山麓スキー場(新潟県南魚沼市)

交通手段

往復とも貸切バス利用(リフト付きバスではありません)
心身障害児総合医療療育センター(板橋区小茂根)集合・解散

募集人数

24名程度(18才以上)

研修日程

研修会場

社会福祉法人 日本肢体不自由児協会
板橋区小茂根1−1−7
(最寄駅:東京メトロ有楽町線・副都心線「小竹向原」駅)

運営

○主催 : 社会福祉法人 日本肢体不自由児協会、公益財団法人 毎日新聞東京社会事業団、社会福祉法人 NHK厚生文化事業団
○協力 : 南魚沼市八海山麓観光施設指定管理者(株)アクティ
○後援 : 新潟県南魚沼市

様子

紹介ページ

冬期:雪と遊ぼう!親と子の療育キャンプ

ボランティア研修会について

①オリエンテーション/②キャンププログラム/③子どもたちの理解/④子どもとのかかわり方/⑤グループ会/⑥キャンプにおける健康管理/⑦最終準備会

※上記の研修は日本肢体不自由児協会での対面研修を中心に、オンライン研修を併用します。
※研修には、参加者全員が顔を合わせる全体打ち合わせ会や、参加するキャンパーの家庭訪問なども行います。



第37回雪と遊ぼう:親と子の療育キャンプ(WHC)を開催しました。
期間

令和8年1月10日(土)~12日(月祝) 2泊3日

場所

八海山麓スキー場(新潟県南魚沼市)

参加人数

キャンパー(肢体不自由小学生)7名・保護者7名
キャンプボランティア13名
スタッフ(Dr・Ns含む)21名
現地ボランティア(北里大学健康科学部) 4名   計52名


少人数ながらも開催しました。今回は、貸切りバスでの移動にチャレンジし、心配された悪天候・渋滞もなく、昼前にスキー場に到着できました。
子どもたちは、ボランティアのお兄さん・お姉さんと一緒にソリで滑り、雪に埋もれ、普段、体験できない雪遊びを満喫しました。キャンプファイヤーや餅つきなどのさまざまなプログラムを楽しみ、笑顔がたくさん見られました。
ボランティアは、子どもたちと食事・着替え・入浴などの生活面も共にし、関係性を深めていきました。
南魚沼市の皆さん、スキー場・宿舎のスタッフの皆さまにご協力をいただきました。


写真係厳選のイチオシ! を紹介します。

くっつきタイム
くっつきタイム
たのしそうだねぇ
たのしそうだねぇ
みんなでのんびり部屋時間
みんなでのんびり部屋時間
ひょっこりはん
ひょっこりはん
冷たい雪と温かい笑顔
冷たい雪と温かい笑顔
もちつき
もちつき
抱っこスキー
抱っこスキー
バイスキー
バイスキー
かまくら
かまくら

お問い合わせ

社会福祉法人 日本肢体不自由児協会
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〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-1-7
TEL 03-5995-4514(直通)  
FAX 03-5995-4515
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春期キャンプ

令和8(2026)年度は、諸般の事情により開催しません。

スプリングキャンプ《要項》

美しく厳しい自然の中で、同じ障がいがある仲間や、同世代のキャンプボランティアとの新たな集団生活を 通して、相互に協力しながらキャンププログラムを展開し、個々の創造性を高め、友情を深めてい く機会とします。

キャンプ名

第49回スプリングキャンプ

期間

令和8(2026)年度は、諸般の事情により開催しません。

お問い合わせ

社会福祉法人 日本肢体不自由児協会
中央療育相談所
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-1-7
TEL 03-5995-4514(直通)  
FAX 03-5995-4515
Mail soudan@nishikyo.or.jp